NEXT CONSULTING / SESSION 09
紹介依存から、
自分起点の案件へ。
前回の宿題と現在の案件・着金を共有し、コンサル商品と次の2週間のKDIを決める。
作成日:2026年7月23日
打ち合わせ:14:00〜
CURRENT POSITION
案件は積み上がった。
次は「自分起点」を作る。
紹介経由の着金を守りながら、X・YouTrust・長野県HP制作から新しい案件を獲得する。
01 / PROGRESS
前回からの進捗
未着手も隠さず、今日の判断材料として共有する。
商品・見せ方
- 屋号「オールイン」
- 屋号入りZoom背景
- サービス名
- 営業資料
- 価格の見直し
自分起点の営業
- Xで案件募集を検索・接触
- YouTrustで仕事を探す
- X発信を強化する
- 長野県HP制作事業を整える
三原さん
- 7/21に打ち合わせ実施
- 契約ではないが、協業には前向き
- オンボーディング・原価計算・品質管理に関心
オフ会後のX投稿
- 7/18の投稿は、場の空気を見て実施せず
- 7/25の合同オフ会で投稿を試す
- 事前に投稿例を10件リサーチする
02 / MIMIHARA
三原さん案件の現在地
「成約か失注か」ではなく、次に動く条件まで確認する。
「今すぐ案件があるわけではないが、オンボーディングや原価計算・見積書の仕組みづくりを一緒にできる人として、タイミングが合えば相談したい」という状態。
三原さん側の関心
- LINE構築・運用人材のオンボーディング
- 教材や研修の設計
- 原価計算・見積書の明瞭化
- 品質管理・PM・受託体制
現時点の未確定
- 具体案件
- 契約金額
- 開始時期
- 協業の契約形態
次の動き
- 無償で全体を作り込まず、見せられる範囲のサンプルを整理
- 三原さん側の法人化・受託体制の整理を待つ
- 具体案件が出た時に提案できる状態を作る
03 / BUSINESS
現在の案件と着金予定
以下は売上計上ではなく、現時点の着金予定として整理。
| 案件 | 内容 | 着金予定 | 現在の位置づけ |
|---|---|---|---|
| ミライサポートワークス | 福祉事業・初期構築 | 7月 45万円 | 既存案件 |
| ミライサポートワークス | 運用 | 8月 30万円 | 継続月額 |
| ミライサポートワークス | オンライン導線構築 | 8月 16.5万円 | 追加案件 |
| リアリー | 縦型動画採用のLINE運用 | 8月 10万円 | 継続月額 |
| ワールドウィン | クラウドバディ経由・不動産LINE | 8月 5.5万円 | 継続月額 |
| Linkvell | 電気代・太陽光関連 | 未整理 | 紹介案件 |
7月の着金予定
55万円
初期構築45万円+その他確定分10万円
8月の着金予定
62万円
30万円+10万円+5.5万円+16.5万円
04 / STRATEGY
紹介依存から自分起点へ
紹介経由の案件を否定せず、新しい入口を増やす。
紹介経由が中心
ミライサポートワークスを中心に、紹介元Aさん経由の案件が売上を支えている。
X・YouTrustで接点を作る
X発信、案件募集への接触、YouTrustでの応募・接点づくりを継続する。
長野県HP制作を事業化
長野の事業者・店舗から、固定の案件が入る地域営業の土台を作る。
今日相談したい視点
この3つを同時に進める場合、ゆうたさんが見る「優先順位」と「最低限追う行動指標」を決めたい。
05 / OFFER DESIGN
コンサル商品の仮案
価格を確定するのではなく、提供範囲と価格の関係を相談する。
サービス名・設計の仮置き
公式LINE運用サービス|ライト・スタンダード・マスター・プレミアム
定例MTG1回あたり10万円を基準にしつつ、月2回以上はセット価格にする。すべて税別。毎回すべての作業を行うのではなく、その月の課題と優先順位に応じて、下記の項目から必要なものを選んで対応する。
| 仮プラン名 | 想定する支援レベル | 定例MTG回数 | 月額価格(税別) |
|---|---|---|---|
| ライト | 数値確認・課題整理・次の改善方針を決める | 月1回 | 10万円 |
| スタンダード | 戦略決定に加えて、LINE運用の改善実施まで伴走する | 月2回 | 15万円 |
| マスター | 改善の実行・確認・軌道修正を月内で複数回行う | 月3回 | 20万円 |
| プレミアム | 戦略・制作・設定・進行管理まで、優先順位をつけて一貫して支援する | 月4回 | 30万円 |
| 大項目 | 内訳 | 1回の定例MTG・運用改善で行うこと |
|---|---|---|
| 打ち合わせ・レポート |
| 現状・課題・次回までの方針を整理し、共有する |
| 数値・改善分析 |
| 数値の変化から、優先して直す箇所と次の施策を決める |
| プロジェクト管理 |
| 担当・期限・次のアクションを整理し、実行を前に進める |
| LINE企画・設計 |
| 導線やシナリオの詰まりを確認し、必要な設計・改善を行う |
| 文章・バナー制作 |
| その月に必要な配信・導線の文章やクリエイティブを整える |
| 配信・計測設定 |
| 配信・顧客情報・計測が正しく動く状態を確認し、必要に応じて設定する |
価格設計で確認すること
- ライト・スタンダード・マスター・プレミアムの支援範囲
- 定例MTG1回に含める準備・制作・分析の工数
- 月1回10万円、月2回15万円、月3回20万円、月4回30万円の妥当性
- 追加制作や設定作業を別料金にするか
ゆうたさんに聞く一言
「定例MTGの回数を価格の軸にしつつ、毎回すべてをやるのではなく、課題に応じて運用改善の項目を選ぶ設計でよいですか?」
06 / KPI & KDI
追う数字を決める
X投稿を増やす前提で、投稿後の接点まで測れる形にする。
KPI:成果指標
- 問い合わせ数
- リード獲得数
- 商談数
- 新規契約数
- 継続月額売上
- 紹介以外からの商談・契約数
KDI:行動指標の候補
- X投稿数
- Xでの案件募集への送信数
- YouTrustでの応募・接触数
- 返信数・会話化数
- 商談後のフォロー数
- 長野営業のリスト・連絡・商談数
今日決めたいこと
次の2週間で追うKDIを3つに絞る。送信数だけでなく、返信・会話・商談化まで見るかをゆうたさんに確認する。
07 / DECISIONS
今日、決めて帰ること
話が広がった時も、最後はこの4項目に戻る。
ゆうたさんへの冒頭説明
前回の宿題は、屋号と営業資料はまだ着手できていません。一方で、サービス名は「ライト・スタンダード・マスター・プレミアム」と仮策定し、価格とサービス内容は見直しました。今日は、価格とサービス内容についてゆうたさんに確認してもらいたいです。XとYouTrustでの案件探しは続けていますが、成果にはまだつながっていません。三原さんとは7/21に打ち合わせをし、契約ではないものの、オンボーディングや原価計算・品質管理について前向きに検討いただいています。あわせて、次の2週間で追うKDIも決めたいです。
AFTER CONSULTING / SESSION 09
商品を作り、
問い合わせの入口を増やす。
今日の会話を、確認できた方向性・次の行動・保留事項に分けて記録する。
実施日:2026年7月23日
次回:2026年8月5日 11:00〜
NEXT SESSION
次回は8月5日11時。
グルコン後に確認。
商品設計を進め、問い合わせの獲得経路と実行状況を確認する。
01 / OUTCOME
会議後の結論
契約確定と、今後につながる可能性を分けて整理。
現時点で大きな受注が確定したわけではないが、商品を作り、問い合わせが来る経路を選び、オフラインとXを組み合わせて接点を増やす方向性が明確になった。
商品化
公式LINE運用だけでなく、集客支援としてHP制作・X制作代行・広告/MEO代行などを商品候補にする。
問い合わせ
商談数より先に、問い合わせ数と問い合わせの質を増やす。目標の目安は合計10件。
依存先の分散
既存紹介を大切にしつつ、長野・イベント・既存人脈・紹介経路から新しい入口を作る。
文字起こし上、ゆうたさんから「商品」「流入経路」「流入経路の質と優先順位」を整理し、問い合わせが来るところへリソースを集中する方針が共有された。
02 / CONFIRMED
確認できたこと
次の2週間で行動に移すための判断材料。
長野HP制作を優先候補にする
- 長野ではHP未整備の事業者が多く、入口商品として提案しやすい
- HPから公式LINE・Googleマップなどの追加支援へ広げる余地がある
- 8月はHP制作3社程度、LINE運用1社が目標の目安
問い合わせ獲得を中心に見る
- 問い合わせ数と、問い合わせの質を先に確認する
- 目標10件の内訳を、X・Threads・イベント・紹介・YouTrustなどに分ける
- 10件に届かなくても、4〜5件などの実績と質を確認する
オフラインとXを組み合わせる
- Xはオフラインでつながった人と関係を持ち続ける媒体として使う
- イベントでは連絡先交換だけでなく、次の集まりや発注者につながる人との接点を作る
- 既存の関係者との会食や大阪訪問も候補にする
商品設計資料を読み込む
- 共有された売上ロードマップを3回程度読む
- 商品・流入経路・流入経路の質・優先順位を自分の事業に当てはめる
- 商品は最初から完成させず、出して反応を見ながら名前や訴求を直す
03 / STATUS
案件・事業の現在地
会議で話した範囲を、確定・検討中・次の営業に分ける。
| 対象 | 状態 | 会議後の整理 |
|---|---|---|
| 三原さん | 前向き検討 | 今すぐ提供する案件や月額契約が確定したわけではない。会社設立後のオンボーディング、原価計算、バックオフィス設計などで一緒に進める可能性がある。 |
| 新規LINE配信・シナリオ支援 | 可能性あり | 広告拡大に伴い、新しいシナリオ作成や配信支援が発生する可能性がある。既存ディレクターが担当し、対応しきれない部分を支援する案。正式受注・役割・金額は未確定。 |
| 長野HP制作 | 優先して商品化 | 長野の事業者・店舗への入口商品として整え、8月の案件獲得目標につなげる。 |
| 公式LINE運用 | 商品候補 | 単体の運用代行だけでなく、集客支援やHP制作などと組み合わせた商品として整理する。 |
「成約」「失注」と断定できないものは、現時点では検討中・可能性ありとして扱う。
04 / NEXT ACTIONS
次回までにやること
作戦を立てて、実行し、次回に数字と反応を持ち込む。
| 優先 | 行動 | 完了の形 |
|---|---|---|
| 01 | 商品設計資料を読む | 商品・流入経路・問い合わせの質・優先順位を、自分の商品候補に当てはめてメモする。 |
| 02 | 長野HP制作を商品化する | 誰向けに、何を、いくらで提供するかを整理し、8月3社目標の獲得経路を分解する。 |
| 03 | 問い合わせ10件の内訳を作る | X・Threads・イベント・紹介・YouTrust・既存人脈など、どこから何件を狙うか決める。 |
| 04 | オフラインの目的を決めて参加する | 連絡先交換数だけでなく、次の集まり・紹介・発注者につながる接点を記録する。 |
| 05 | X投稿と接点づくりを習慣化する | 投稿数だけでなく、返信・会話・問い合わせにつながったかを記録する。 |
05 / OPEN ITEMS
保留・次回確認
会議で確定しなかったことは、次回の確認欄に残す。
次回打ち合わせ
2026年8月5日(水)11:00〜 グルコン後に実施予定。
商品設計の進捗、問い合わせの内訳、長野HP制作とLINE運用の反応を確認する。